2012年12月16日日曜日

日本酒_喜一のくじら♪

いや~昨夜は呑みました♪ 楽しい宴でおそらく2時過ぎてたと…

喜一さん、5時起!!!大丈夫だったかなぁ~(引き止めたオレが言うなってか!!!)
オレは8時に起きましたが、やや睡眠不足ですね
いま12時ですが、やっと元気が出てきた感じです

昨夜、愛妻は女子(!?)会だったので、オヤジ二人の楽しい宴でした♪
しかも、くじら三昧!!! 日本酒も19度の原酒!!! 楽しくないわけがないよね!!!

喜一さんが言ってたように、このお酒は二日酔しなかったです!!!
純度の高いお酒は、やっぱりいいですね♪

そうそう、喜一さんは、”喜一のくじら”の喜一さんです
色々話した中で、ひとつ紹介します

くじら屋さんって、調理された鯨を仕入れて並べているのではなく、
仕入れたときは塊状の鯨に、手を入れて(塩漬け・茹で上げ・最適な厚さのカットなど)、
店独自の仕上げをして、店頭に並べていらっしゃいます

オヤジは食べるだけで、なかなか名前さえ覚えられませんが、
喜一さんはこだわりの人なので、部位に応じて、食感を考慮しながら仕上げをされています

それで昨夜伺ったのは、喜一さんが従来と違う手法で仕上げる方法を考案され、
作業効率は上がり、味も従来の手法で仕上げられたものと遜色ないという事です

基本は伝統に従い、創意工夫で改良されたということです
この点だけでも素晴らしい話ですが、さらにスゴイところは、この編みだした技法を、同業者の方々にも紹介されている事です

オヤジはセコイ性格なので、同業者(つまりライバル)に紹介できるかなぁ~???
喜一さんは、”くじらをより多くの方に、おいしいと言って頂ければOK!”と言われてました

いやぁ~一本取られましたぁ~!!! 目からウロコ、生き方改めます!!!って感じです
オヤジ会の風景♪
原酒19度!!! 
昔懐かしい冷凍くじら
さえずり(舌)と食道
湯かけ鯨(筋と? 忘れちゃいました
喜一さん、バイト帰りの長女
女子会帰りでハイテンションの愛妻

出来上がってるオヤジ
愛妻の手料理
おでんは前夜から作ってました ありがとう
サーモンのマリネ



喜一さんのお友達がくださった日本酒
 
なんと!!! 喜一のくじら
グッドなデザイン♪


2012年12月8日土曜日

土曜の夜 酔ってます 気分最高♪

中学生に戻って、今夜はチューリップ聴いてます♪
オヤジは、姫野さんのボーカル好きだなぁ~♪



この曲は、財津さんのボーカル
名曲です オヤジは中学2年生だったと思います 愛妻には内緒ですが甘く切ない思い出が蘇るなぁ~♪

情熱の賢者_藤井聡氏

藤井聡教授の「列島強靭化論」
この遊ぶオヤジでさえ理解できます 納得です
先生の問題提起とその解説の一部です


2012年12月7日金曜日

八千代酒造のにごり酒♪

まだ8時だというのに、すでにほろ酔い♪

本日、(おそらくお正月のお酒として)頂いた”八千代酒造のにごり酒”ですが…
さっそく頂いてます♪ ”おいしいものは、すぐに頂く♪”、わが家の家訓ですから!?

発酵の真っ最中のこの日本酒、上澄みも、澱を溶かし込んだ後も、うまいです!!!

















わが家の愛犬ブルース、いつの間にか羊になっちゃいました!!!
ひつじのブルース♪


2012年12月16日衆議院議員総選挙!!! 政治家の資質とは???

12/7付_産經新聞より引用 ”マニフェストとは”
通常、政権公約と訳します。選挙公約はスローガンの羅列で終わりがちですが、マニフェスト型選挙では政策の期限、財源、数値を工程表付きで示し、進捗率を事後検証した上で、次の選挙で審判を仰ぎます。平成15年の統一地方選から広まり、前回の総選挙で民主党の政権交代の原動力となりました。人柄や利益誘導ではなく、政策による政権選択が目的です。

ところで、民主党が政権についた3年間を振り返ると、マニフェストとして掲げていたものは、ほとんど成果を挙げることは出来なかったばかりか、事後検証もなされていないのでは???

2012/12/16の衆議院選挙においても、民主党は性懲りもなくマニフェストを掲げています
オヤジは今回の選挙の争点は、”憲法改正”にすべきだと考えています

北朝鮮に拉致(誘拐)された同胞を助けにいけない憲法は、どう考えてもまともじゃない!!!でしょう??? 国民の安全を、国の安全を守る事こそ最優先するべきでしょう!!!

自分の家族が、自分のかわいい子供が誘拐され、言葉の通じない国で、自由を奪われ、まともな食べ物もなく、暴力を振るわれ、冬は寒さに凍えているとしたら??? 

拉致被害者の方々は、そんな虐げられた暮らしを30年も40年も強要されています

拉致被害者を助けに行けないような憲法を改正しない!!!とか言っている政党に、絶対に投票してはいけません!!!

では、いったい誰に、どの政党に投票すべきでしょうか???

参議院議員_西田昌司氏と京都大学大学院教授_藤井聡氏の対談にそのヒントがあると思います
是非とも観て頂きたいビデオです!!!

2012年12月2日日曜日

ぽると

昨日、午後から佐世保まで研修に行ってきました
20年前に暮らした街です 長女も長男も生れは佐世保ですね

お酒でも呑んでゆっくりしたかったのですが、拗らせた風邪がまだ治らず、研修を終えてすぐに帰ってきました 残念!!!

佐世保の長~いアーケードを歩いてみましたが、
クリスマスのイリュミネーションで彩られて、オヤジもちょっと楽しかったです
(地元の諫早は…寂しいね~)

研修が長引いたので、急ぎ足で駅まで辿り着いたら、JRの本数の少なさに愕然!!! 30分待ってしかも各駅停車!!!

時間潰しにお土産店を覘くと、オヤジの好物”ぽると”♪ さっそくゲット!!!

このお菓子、歴史のある銘菓ですが、オヤジの知る限り人気はイマイチかなぁ~ WHY???

愛妻もあまり好みませんし(好き嫌いが多いヤツです)、
東京暮らしのとき、会社に長崎のお土産をちょこちょこ買って行き、いつも喜んでくれてましたが、”ぽると”人気はイマイチだったなぁ~ WHY??? 

おいしいですよ♪ ぽると♪
ぽると6個入り
オヤジは2個♪
このクッキーのサクッとした食感
うまいんだよね♪
柚子風味の羊羹
うまいんだよね♪

タリーズコーヒー
グアテマラ♪












今朝はハンドドリップコーヒー♪
うまいんだよね♪

















鴨長明

いつも学生時代の勉強不足が露呈してしまいますが、鴨長明といえば???
”鴨長明=方丈記”が、やっと答えられるレベルのオヤジです とほほ。

ちょっと前に日本の原点”神話”に興味が湧き、”古事記を読もう!!!”と勢い込んで口語訳の古事記を購入しましたが、カタカナにも弱いオヤジは、情けなくも挫折、読みきることができませんでした

何とか読める古典を探して、見つけたのが”方丈記”です

ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。
よどみに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例なし。
世の中にある、人と栖と、またかくのごどし。

まず手にとったのは、”すらすら読める方丈記 中野孝次”
(とはいえ、いつもの酔ってからの寝る前読書、流し読みですけどね)

解説文を少し紹介します

平家と源氏が争った時代を生きた鴨長明の肉声を今の時代に鮮やかに蘇らせる。
大地震、大火、大飢饉、辻風、さらに遷都を体験し、ついには方丈の住居暮らしに本当の安心を得た生き方が心に沁みる。

どうです? 読みたくなるでしょう?

なにぶん、流し読みプラス基礎知識不足なので、ザックリとしか補足できませんが、

鴨長明は、大地震・大火・大飢饉・辻風(竜巻)・遷都といったもの凄い体験をしています
しかも自分の足で出かけ、自分の目で確かめ、実地に体験したことを詳細に書き残しています

《ゆく河の…》という句も、観念で無常を説いた訳ではなく、河の流れを見つめ続けた結果、辿りついた想い(哲学?)が凝縮されているようです 強烈な好奇心と実証精神の持ち主です

さらに短歌、随筆のみならず、音楽にも秀でた人であったらしく、琴・琵琶の名手だったようです
なかなか魅力的な人だったようですね

知識不足をまたまた露呈しますが、読み進んでいくと、鴨長明に限らず隠遁者が多く存在していたことにも驚かされます 鴨長明も妻子がありながら、隠遁生活に入ったようです

当然ひとりで死を迎えることになります
最期は、心の平穏をどう保つか、どういったカタチの死を選択するかといった事も考えなくてはいけません このあたりはオヤジもこれからの大きな課題ですね… どうしましょう???

家族・友人から頂く安らぎは、勿論大きな支えとなるでしょうが、それを受けいれる心の平穏を保つのは当人だし、死に方(生き抜き方)を選択すべきも当人ですからね…

ところで、こちらもおもしろいですよ 何となくしか理解できてないけどね
”日本人のこころの言葉 鴨長明 三木紀人”